2026年4月25日
株式会社サンプル 御中
代表取締役 山田 花子 殿
私は、株式会社サンプル(以下「貴社」という。)を 2026年4月30日 をもって退職するに当たり、貴社の正当な利益を保護するため、下記のとおり誓約します。
記
- 第1条(競業避止の対象範囲) 私(誓約者)は、貴社退職日(2026年4月30日)から起算して 12か月間、自ら又は第三者の代理人として、貴社が行う以下の事業と競合する事業(以下「競業事業」という。)に従事しないことを誓約します。 競業事業の範囲: クラウド型業務管理SaaSの企画・開発・販売・サポート
- 第2条(禁止される行為) 私は、前条に定める期間内において、競業事業を営む会社・団体・個人事業主に雇用され、業務委託を受け、出資し、役員に就任し、又は自ら起業しないことを誓約します。
- 第3条(地理的範囲) 本誓約書の適用範囲は、以下の地域とします: 日本国内
- 第4条(顧客誘引の禁止) 私は、本誓約書の競業避止期間内において、貴社の取引先(在職時に直接又は間接に担当した顧客を含む。)に対し、貴社との取引関係を解消させ、又は競合事業者との取引を勧誘してはなりません。
- 第5条(従業員引抜の禁止) 私は、本誓約書の競業避止期間内において、貴社の役員及び従業員(雇用形態を問わない。)に対し、貴社からの退職を勧誘し、又は競合事業者への転職を勧誘してはなりません。
- 第6条(機密保持義務の継続) 私は、貴社在職中に知り得た貴社及び貴社の取引先に関する一切の機密情報(営業秘密、顧客情報、技術情報、人事情報を含む。)について、退職後においても、これを第三者に開示又は漏洩せず、貴社の同意なく自己又は第三者のために使用しないことを誓約します。本義務に期間の定めはありません。
- 第7条(代償措置) 貴社は、本誓約書による私の競業避止義務の引受けに対する代償措置として、以下を支払うものとします: 退職時に基本給6か月分相当の解決金を支給
- 第8条(違反時の措置) 本誓約書のいずれかの条項に違反した場合、私は、(1)貴社から既に支給を受けた退職金又は代償措置の全部又は一部の返還、(2)貴社が被った損害の賠償、及び(3)違反行為の差止を求める仮処分その他の法的措置の対象となることを認識し、これらに応じることを誓約します。
- 第9条(合理的修正) 本誓約書のいずれかの条項について、その範囲、期間、地域又は対象が、判決又は当事者の合意により合理的範囲内と認められない部分があった場合は、当該部分は合理的範囲に縮小されたうえで効力を有するものとし、その他の部分の効力には影響を及ぼさないものとします。
以上
誓約者
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-4
氏名: 田中 太郎 印
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